こんにちは古紙幣旧札の買取査定ナビです。今回は買取価格が高いゾロ目やエラーの2000円札について記載していきたいと思います。通常の2000円札は2000円の価値しかありませんがゾロ目やエラー2000円札は10万円を超えるような高価買取になるものも存在します。

買取価格が高いゾロ目2000円札

ゾロ目2000円札

平成12年7月19日に発行された2000円札です。画像のような珍しい記番号の紙幣になると価値が一気に上がり買取価格も下記のように高くなります。

詳細 取引価格 買取相場
V777777R ゾロ目 13.7万円 〜11万円
HA111111P ゾロ目 6.7万円 〜5万円
F077777T 部分ゾロ目 0.6万円 〜0.3万円
A000317A 珍番(若番) 17万円 〜14万円
Y012345M 階段 5.9万円 〜4.5万円

若番の豆知識紙幣は通常、A000001Aから始まりZZ900000Zまでを使い、すべての記番号を使い終わるとインキ色を変えて、再びA000001Aからスタートします。そのため「A000317A」など「A – A券」の500番以内は稀少性が高く、買取価格も高い傾向があります。

希少なゾロ目の中でも人気が高いのは「7のゾロ目」で最も価値が高くなっています。ゾロ目以外では階段なども評価が高いですが「F077777T」「F001234T」のように完全で無い場合、買取価格は0.5万円以下になることが一般的です。

買取価格が高いエラー2000円札

エラー紙幣

二千円エラー札で価値が高く有名なのが上記の記番号違いです。左上の記番号は「J730157Z」なのに対し右下の記番号は「L730157Z」とアルファベットが異なります(J/L違いなどとも呼ばれます)。

状態にもよりますが10万円〜20万円の金額で市場では取引されており、買取価格も高くなっています。

エラー2000円札

J/L違いの中で価値が高いもの

J/L違いエラーの中でも画像のような珍しい記番号のエラーは価値が更に高くなります。画像の紙幣は左上の記番号が「J727777Z」右下の記番号が「L727777Z」となっておりゾロ目ではありませんが記番号自体も非常に珍しいものとなっています。

このようなエラーかつ珍しい記番号になると市場での取引価格は40万円を超えることもあり、30万円を超えるような高価買取が期待できます。

買取価格が高い2000円札まとめ

いかがだったでしょうか?今回紹介したように珍しい記番号やエラー札になると買取価格が大幅に上昇します。財布に入っている2000円札やコレクションとして保管していた2000円札に希少なものが混ざっている可能性がありますので売却前に確認することをオススメします。今回の記事が珍しい紙幣の買取査定価格の参考になりましたら幸いです。